推薦入試
選考は「書類審査+小論文+面接」というケースが最も多いです。 書類は調査書・推薦書・エントリーシート(志望理由書)などになるが、調査書と推薦書は学校からの提出物になるので、自分の手には負えるものではありません。
残るはエントリーシートになります。
エントリーシート
エントリーシートとは、文字どおり、その大学、学校を志望する理由を書いたものですが、この文書の作成に頭を悩ませる受験生たちが大勢います。
エントリーシートは各大学によって書き方や書く内容が異なっていますので、自分が受ける大学の仕様をよく確認しましょう。
また、エントリーシートでは実績や成績が重視基準ではなく、貴方個人の個性が重要視されます。
高校の想い出や感じたこと、高校時代に自分がやってきたことの具体的内容、大学の特色を掴み、自分が実際大学に入ったら何を学びたいのか、具体例を挙げてアピールしましょう。
小論文
高校生にとって「論文」なんて初めて聞いたという人も少なくはないでしょう。
しかし身構える必要は全くなく、試験科目としての小論文は、実際には意見文を書くように求める場合がほとんどとなります。
題材は学校・試験ごとにも違っており、その場で考え、まとめて書かないといけないので、学校の傾向をよく調べ対策をする必要があります。
また、小論文の題材は入試の年やその前年の出来事、ニュースから出題されることが多くあるので、日頃からニュースや新聞で時事問題に触れるようにしましょう。

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