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>>センター試験ガイド
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◆国公立大学の入試

<<一般入試>>
基本的に1次試験である「センター試験」と2次試験である「各大学の個別試験」の組み合わせによって合否が判定されます。特に2次試験の個別試験は「分離分割方式」という前期・後期日程と一部の公立大の中期日程で行われていて、国公立大学全体で受験チャンスが最大3回あることになります。

<<推薦入試>>
国公立大学の推薦入試は私立大学の推薦入試に比べて、定員枠が小さく、出願条件も厳しくなっています。高校での履修過程を「職業課程(商業や工業等)」に制限しているところも多く、また、公立大では、運営している各自治体の住民の子弟を対象としているところもあります。
推薦試験でも、センター試験を課す場合とそうでない場合があり、それによって合否判定のスケジュールも異なります。



2004年度(平成16年度)
国公立大入試の流れ

9月1日〜 センター試験「受験案内」配布
10月6〜17日 センター試験出願受付
〜12月15日 各大学ごとに「募集要項」発表・配布
12月上旬
〜中旬
センター試験の志願者に受験票等を送付
1月17・18日 大学入試センター試験
1月17・18日 センター試験正解等の発表
(自己採点)
1月26日〜
2月4日
2次試験出願

2月12日までに前期・中期日程第1段階選抜結果発表
2月25日 2次試験(前期日程)実施
3月6〜10日 2次試験(前期日程)合格発表
(公立大は3月1〜10日)
〜3月15日 前期日程合格者入学手続き
3月8日〜 2次試験(中期日程)実施
3月12日〜 2次試験(後期日程)実施
3月20〜23日 2次試験(中期日程)合格発表
3月20〜24日 2次試験(後期日程)合格発表
〜3月27日 中期・後期日程合格者入学手続き
 





11月1日〜 推薦入試出願受付開始
11月中旬〜
12月上旬
推薦入試
(センター試験免除の場合)
12月中旬〜1月下旬 推薦入試(同上)の合否発表
1月下旬〜2月上旬 推薦入試(センター試験を課す場合)
〜2月12日 推薦入試(同上)の合否発表
〜2月18日 推薦入試入学手続き締切

※前期日程試験に合格して入学手続をすると、中期日程・後期日程を受験しても合格できません。したがって前期試験で第一志望大を受験するのが普通です。

※試験実施日程については、変更や一部の大学では異なる場合があるので各大学の募集要項等で確認して下さい。


≪前期73%・中期2%・後期25%≫
国公立大学の2次試験は、一つの大学・学部・学科の定員を前期日程・後期日程に割り振って募集が行われています(公立大は別に中期日程)。上の数値は国公立大学の日程別募集人員の比率です。つまり、前期日程が全体の4分の3を占めており前期中心に受験対策を講じていく必要があります。前期と後期では試験科目や配点が異なる大学がほとんどでそれぞれに特色があります。前期はA大学を受験して、不合格の場合は後期でB大学を受験するといった選択が可能です。

≪センター試験の教科は5教科が一番多い≫
現在のところ、5教科を課す大学・学部が最も多く、主流となっています。2004年度から大半の大学で5(6)教科7科目を課すことを表明しているので、今後はセンター試験の指定教科数が増えことは間違いありません。また、配点比率も、センター試験の方が2次試験よりも高い大学が多く、センター試験の結果が合否を大きく左右するといえます。

◆国公立大学におけるセンター試験利用教科数(2002年度入試)
6教科 6大学 6学部
5教科 128大学 408学部
4教科 94大学 170学部
3教科 112大学 218学部
2教科 34大学 47学部
1教科 8大学 8学部

◆センター試験の主な教科・科目の組み合わせ
5教科7科目
 ・・・工学部、医学部など。国語、地歴公民(1)、数学(2)、理科(2)、外国語。
5教科6科目
 ・・・文理系を問わず一番多い。国語、地歴公民(1)、数学(2)、理科(1)、外国語。
5教科5科目
 ・・・教員養成学部など。国語、地歴公民(1)、数学(1)、理科(1)、外国語。
3教科
 ・・・文系は国語、地歴公民、外国語。理系は数学、理科、外国語。



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