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主として多肢選択による客観式テスト方式で出題し、解答はマークシート方式。 |
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毎年1月に全国一斉に各試験会場(大学、高校など)で行われ、約60万人が受験している。 |
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ごく一部の大学を除く全ての国公立大で一次試験として課せられているほか、多くの私立大学も利用していてその数は年々増えている(平成15年度入試では、351大学)。 |
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国公立大学の合否はセンター試験と大学別の二次試験との総合点で判断される。 |
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6教科32科目があるが、課す科目や配点は各大学に任されており、国公立は5教科7科目(2004年度入試より)、私立は3教科が主流。 |
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採点はコンピュータで行われるので、マークミスにより0点になることも。 |
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問題は、単純な暗記知識を問うのではなく、論理的な思考力や判断力を評価できるよう、試験問題の形式や内容について工夫が図られている。 |
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難問奇問はなく、教科書を理解していれば十分対応でき、平均点が6割くらいになるように作られている。 |
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得点は試験後すぐに通知されないので、発表された解答で自己採点をし、その結果で自分の得点を把握する。 |
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選択科目によって平均点に大幅な格差がついた場合、得点調整が行われる。 |
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入学志願者の数が募集人員を大幅に上回っている場合、センター試験の得点によってはその大学への二次出願ができない(いわゆる門前払い)場合がある。
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最近、大学入試センター試験の改善策として「大学入試センター試験の成績の資格試験的な取扱いの推進」「年度内複数回実施」など今までとは全く異なったセンター試験の実施・利用法が議論されています。
さらに受験生の学力低下を鑑みて、多くの国立大学では、2004(平成16)年度の大学入試センター試験において「5教科7科目」(地歴・公民を1教科として数えた場合)を課すことにしています。