| 第1問 配点 |
出題内容・テーマ |
難易 |
平均点 |
得点率 |
| 計 |
18 |
源流思想、「悪を行う自己との向き合い方」について |
やや易 |
13.28 |
73.8% |
「倫理」の第2問と本文は同じ。設問は第2問と第3問からの抜粋である。「なすべきではないことをしてしまう」から始まり、ソクラテス、ブッダ、イスラーム教、パウロ、の思想など源流思想からの出題である。教科書レベルの標準的な題材であり、基本的な知識があれば十分に対応できる問題となっている。選択肢文の長文化により解答に時間がかかる。
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設問文・選択肢文の長文化のため時間を要する問題である。内容は平易であるため正解を導くのは容易であろう。問5の「クルアーンの十の戒律」と「モーセの十戒」とを比較する問題は特徴的であった。 |
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