昨年度と形式も設問数も同じであった。Aは例年通り文法・語法・語彙の問題であるが、難易度のばらつきが大きい。まぎらわしい語の区別(問9)などは容易だが、可算名詞にも不可算名詞にもなる名詞(問5)や出題頻度の低いイディオム(問10)は難しい。Bでは、口語特有の表現(問2のFor
here or to go? I’ll put you through. や問3のI couldn’t
agree more.やThat depends..)が目立った。Cは、関係代名詞の省略や仮定法のifの省略といった、基本的な文法に関するものだった。