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>>2006年センター試験分析
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更新日時: (集計:01/23 9:00)
2006年度センター試験:
理科総合A 分析
正解はこちら >>
幅広い知識に加え考察力が要求、難易度は昨年と同程度か
マーク数は26で、昨年の総合理科と比べて1つ増加した。計算問題は2題と少なく、容易に解答できた。組合せ問題は3題だが、幅広い知識が要求される内容が多かった。また、グラフ読み取りが3題出題され、高い考察力が要求される問題もかなり見られた。全体として昨年と同程度の難易度であった。
自動採点利用者による大胆予想!
平均点について
※
自動採点におけるアンケート結果をもとに集計
(大学入試センター発表 最終集計 2月8日)
年度
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
平均点
65.8
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前年比(点)
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設問数
(マーク数)
第1問
6(6)
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第2問
4(5)
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第3問
3(5)
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第4問
5(5)
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第5問
4(5)
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合計
22(26)
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以下の平均点、得点率の数値は自動採点データに基づいて計算しています。
(「難易」は昨年度試験との比較ではありません。)
第1問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
20
有機化合物
-
-
-%
問1と問2は高度な考察力、問3以降は知識重視の出題となった。問1では、青い色がどのように拡散していくか、またロウソクがどのように燃えるかを考えなければならない点でかなりの考察力を要した。問2は食塩が真水に溶けることに気づくかがポイントになった。問1と問2はこの問題のなかで最も難しく、かなり時間を要したと思われる。問6では、酵素が無機触媒と異なり、熱による編成を受けて失活することがわかっていれば解答できる。全体的に難しい問題であった。
自動採点利用者の感想!
第2問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
20
トレーニングによるエネルギーの消費
-
-
-%
グラフの読み取りが主となった。問題文をよく読めばすぐに理解できる内容だが、問1と問2で何を求められているかをきちんと理解できていないと、ミスしてしまう可能性が高い。問4は、エネルギーに関する問題ではあるが、基礎的な化学の知識があれば十分解答が可能であった。落ち着いて取り組めば、解答にたどり着くことができ、標準的なレベルといえる。
自動採点利用者の感想!
第3問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
20
物質のそれぞれの状態
-
-
-%
問2では、気体の性質についての細かい知識が問われた。見慣れない図が出たことで戸惑ったと思われるが、aからcそれぞれについて1つずつ確認すれば解答可能だが時間を要したと思われる。問3は状態変化の図だが、質量を2倍にすれば必要な熱量も2倍になることに気づけば容易に解答できる。全体的に、見た目は難しいもののじっくり取り組めばよい問題ばかりで、基本的レベルの問題がほとんどであった。
自動採点利用者の感想!
第4問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
20
ペットボトルを用いた実験、資源とペットボトル
-
-
-%
エネルギーの計算やエネルギー変換、環境問題など理科総合Aならではの出題であった。問1と問3では、位置エネルギーがペットボトルの水に対してどのようなエネルギー変換をするかを考察しなければならず、比較的難しい問題となった。問2の計算は位置エネルギーを求めるもので、単位にさえ注意すれば容易に解答できる。Bの問題は幅広い知識が要求され、全体的に標準的な内容であった。
自動採点利用者の感想!
第5問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
20
太陽エネルギー
-
-
-%
これも第4問同様、身の回りの自然現象を題材とした問題であった。問2以降はエネルギーに関する基本的知識を土台に考察力も試された。問1(1)の実験では、熱をより多く吸収させることについて考察力が求められ、やや難しかった。問1(2)の計算も今後、頻出事項になると思われる。全体としてやや難しかったと思われる。
自動採点利用者の感想!
編集・著作:
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