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>>2006年センター試験分析
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更新日時:
2006年度センター試験:
地理A 分析
正解はこちら >>
記事協力:
早稲田塾
地理Bとの共通問題が減少。難易度・出題傾向ともに昨年並。
昨年までは「地理B」との共通問題が2問あったが、本年は部分的な共通問題1問に減少したことが最大の特色。小問数は1つ増えて36に。難易度はほぼ昨年度なみか。出題傾向もこれまでと同様で大きな変化はみられない。
(大学入試センター発表 最終集計 2月8日)
年度
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
平均点
62.8
65.6
59.9
48.1
56.5
60.0
46.2
51.0
59.6
57.0
前年比(点)
-2.8
5.7
11.9
-8.4
-3.5
13.8
-4.8
-8.6
2.7
-
設問数
(マーク数)
第1問
8(8)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
6(7)
第2問
6(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
6(7)
第3問
6(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
7(7)
6(7)
7(8)
8(8)
第4問
6(7)
7(7)
7(7)
7(7)
6(7)
7(7)
6(7)
7(7)
7(7)
7(7)
第5問
6(7)
7(7)
7(7)
7(7)
6(7)
7(7)
7(8)
7(8)
7(7)
7(7)
合計
32(36)
35(35)
35(35)
35(35)
33(35)
35(35)
34(36)
34(36)
35(36)
34(36)
以下の平均点、得点率の数値は自動採点データに基づいて計算しています。
(「難易」は昨年度試験との比較ではありません。)
第1問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
16
地理の基礎的事項
-
-
-%
各問ともに地理の基礎的な学習内容を問う出題となっているので、いずれの正解率も高いと思われる。新課程になって、易化傾向は予想されていたので、その点では予想通りの出題か。
ここでの大量失点はさけたいが、問1でつまづいた受験生はいただろう。
第2問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
21
国境を越えた現代世界の結びつき
-
-
-%
国境を超えた現代世界の結びつきに関する出題。
問1の航空便数の識別はやや「難」。これ以外はすべて平易な問題。ミスは最小限におさえて高得点を狙いたい問題。
第3問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
21
歴史的町並み
-
-
-%
地形図の読図問題。
問3は京都の地域性を考えさせる出題となっている。問4の写真はQ・Rの識別が「やや難」であったか。問6は「難」。地理Aの全5問中、この第3問のでき具合に実力の差が現れると予想される。
第4問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
21
ヨーロッパの文化や人々の生活
-
-
-%
ヨーロッパの文化や人々の生活に関する出題。全体的に平易な設問が多い。
問2、問4、問5などは、地理Aの典型的な出題形式。各国、各地域の人々の生活に関する出題は今後とも増加するであろう。
第5問 配点
出題内容・テーマ
難易
平均点
得点率
計
21
現代の地球的課題やそれらへの取組み
-
-
-%
現代の地球的課題に関する出題。
問1の階級区分図の判断に少し手間取った人もいたのではないだろうか。本問のようなテーマ設定の問題が今後増加するであろう。
分析記事協力:
早稲田塾
編集・著作:
ジェイシー教育研究所
Copyright:(C)2007 JC Educational Institute, Inc. All Rights Reserved.